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保育士転職の方法


保育士転職ってどうやるの?

保育士は人材不足で求人がたくさんあるという話はよく聞くものの、実際に求人探しをしようと思ったらどうやって探せばいいのかよくわからないという方もいるのではないでしょうか。

特に新卒で就職して以来転職するのはこれが初めてという保育士さんは、「転職活動ってどうやるの?」と戸惑ってしまうかもしれませんね。

当ページでは、保育士求人の探し方についてご紹介します。

保育士求人はどこで見つける?

保育士の求人は色々な方法で探すことができます。

  • ハローワーク
  • 求人情報誌
  • 新聞の求人広告
  • チラシ・ポスター
  • 各自治体の公式ホームページ
  • 求人サイト
  • 転職支援サービス

このうち、最もメジャーなのはハローワークでしょう。特に一度仕事を辞めてから転職先を探している方は、退職した時点でハローワークに行って雇用保険の手続きなどを行い、そのついでに求人検索をしていくという事もあると思います。

求人情報誌や新聞広告も昔ながらの仕事探しの方法ですが、最近はPCやスマホから求人検索する人が増えたので、求人サイトによる仕事探しも一般的な方法となりましたね。

また公立保育園の場合は自治体のホームページに求人が掲載されていますから、そうした所でも情報収集できます。

このように保育士の求人自体はあちこちで見つけることができるのですが、ではどの方法で探すのが一番最適なのでしょうか。

求人探しでは情報量が大切

求人を探すにあたって何が大切になるかというと、情報量です。

まずは求人数ですね。比較する求人が多ければ多いほど自分の希望条件に合う求人が見つかる可能性が高くなります。単純に考えて、10件の中から選ぶのと1,000件の中から選ぶのでは1,000件の方が見つかりやすそうですよね。

そして希望通りの求人かどうかを見極めるために必要になってくるのが、求人の詳細情報です。

求人票には、給与額、休日数、業務内容、会社の規模、勤務場所など様々な情報が載っています。しかし、この求人票の項目はすべての求人が同じではないんです。

例えばある求人サイトには有給取得率が掲載されているのに別の求人サイトには載っていないとか、ハローワークには最低限の情報しか載ってないのに転職サイトには社員の集合写真やコメントが掲載されている、といった感じです。

求人票だけですべての情報を入手するのはほぼ不可能で、人間関係など入ってみないと分からない部分はあります。しかし求人票は求職者にとって労働条件や社風を見極める大きな手がかりとなりますから、できるだけたくさんの情報を入手したいですよね。

このように求人検索では情報量がポイントとなりますから、どうやって求人を探すのかを考えるのであれば、よりたくさんの情報を集められる方法で検索するのが最適となる訳です。

それを踏まえて先ほど挙げた求人探しの方法の中でどれが一番最適なのかと言えば、おすすめなのは転職支援サービス(転職エージェント)です。

そして転職支援サービスにも色々とあるのですが、その中でも保育士に特化したところを選んでください。

保育士転職支援サービスがおすすめな理由

まず転職支援サービスについて知らないという方にご説明すると、登録するとコンサルタントやエージェントと呼ばれる担当者が付き、これまでの経歴や就職先の希望などをカウンセリングし、その人に合った求人を紹介してくれるというサービスです。

基本的に登録から求人紹介まですべて無料で利用でき、また会社によってはスキルアップの研修や講習も受けられます。

自分で求人を探さなくてもどんどん紹介してもらえるので楽というメリットがある他、常に最新情報が入ってくるので情報を逃さないというメリットもあります。

この転職支援サービスがどうしておすすめなのかというと、やはり先ほども言ったとおり情報量が豊富なことです。

転職支援サービスでは扱う求人について実際に企業訪問したり、施設の担当者から話を聞いたりして詳しい情報を得ています。そうした情報を元に求人紹介してくれるので、得られる方法が多いんです。特に職場の人間関係や社風などの情報は自分一人で仕事探しをしていてもなかなか得られませんよね。

それに離職率が高いかどうかなんてことも求人票には載っていない事が多いし、面接で直接聞くのもちょっと聞きづらいでしょう。転職エージェントならもし分からないことがあったとしても、エージェントが代わりに企業側に質問してくれます。

そして転職支援サービスを利用する大きなメリットの一つが、扱う求人数が多いことです。

扱う総求人数で言うとハローワークの方が断然多いのですが、ハローワークの場合保育士以外にもあらゆる業界の求人を扱っていますよね。

ここでポイントとなるのが、先ほど言った「保育士に特化したところ」という点です。つまり保育士専門の転職支援サービスを選ぶという事です。

転職支援サービスは業界に特化したところがたくさんあります。保育士業界も同じで、保育士の転職に特化した転職支援サービスがたくさんあります。

業界特化型の場合その業界の求人だけが集まってくるので、総求人数はハローワークに及ばなくても、その業界に関係する求人だけでみるとこちらの方が多い場合もあるんです。

さらに業界特化型の担当エージェントは業界出身者だったり業界に精通している事が多いので、業界の動向に詳しかったり突っ込んだ話もできます。

ハローワークの担当者は日々様々な業界の求人を扱うので、身に付く知識は広く浅くで各業界への理解はないことが多いんですよね。

業界専門の転職支援サービスにはこうしたメリットがあるので、保育士転職をお考えの方には保育士専門の転職支援サービスの利用をおすすめします。

経験を活かしてキャリアアップしたい、もっと自分に合った園を探したい、今より給料の高い職場に行きたいといった要望にもきっと応えてくれますよ。